【塾講師】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、及川は言う。|求人への道

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【塾講師】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、及川は言う。

まずは塾講師とはどういったものなのかを説明しようではないか。

塾講師は、中学生や高校生などの生徒に対する学習指導がメインの仕事である。学校での授業内容を分かりやすくしたり、応用したりと、内容を変化させることによって、生徒の学力を向上させるということが大目標である。それと忘れてはならないのは、生徒や保護者との面談というのも重要な仕事の一つ。生徒のレベルを上げるためには、生徒の気持ちを知り、保護者とそれを共有することが必要となるからだ。教え子と一緒に常に上を目指しているという向上感を得られる反面、保護者からの期待値が学校の先生以上に大きくなるため、それをプレッシャーと感じる人はこの仕事に向かないかもしれない。

次に、この仕事に求められる資格などをご紹介しよう。

まず塾講師になるには、4年制の大学を卒業しているということが大前提。さらに正社員として働くのであれば、「教員免許」または「非常勤講師の経験」というものが必須となるだろう。「担当教科の知識」と「教える技術」、どちらか一方でも欠けていたら人に教えることなどできないわけだから。

もし、すでにキミが先ほど上げた資格を持っていたとしよう。そしたら、例えばこんな求人に応募することができる。

向々館

企業情報

高校・大学の受験対策に力を入れている進学塾。

募集内容

現在、高校受験対策講師の募集を行っています。なお応募は大卒以上(新卒可、ただし短大卒は不可)の方に限らせて頂きます。教科は問いません。教員免許をお持ちの方、または講師経験のある方で複数科目を担当していただける方は優遇します。

求める人材

何よりもコミュニケーション能力が高い方。その上で、分かりやすくかつ効率的に生徒に指導できる方。

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