【個別指導塾講師】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、紺野は言う。|求人への道

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【建築設計】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、的場は言う。 】を10月15日にUPしました。

【個別指導塾講師】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、紺野は言う。

まずは個別指導塾講師とはどういったものなのかを説明しようではないか。

個別指導塾は、いわば集団指導塾(要は一般的な塾)と家庭教師の中間的存在といえるだろう。つまり、「塾でマンツーマン形式の授業を受ける」という教育スタイルである(塾によっては2~3人の少人数で授業をローテーションし、空き時間は自習やテストにあてるスタイルもあるようだが)。なお、仕事の内容的には家庭教師とほぼ変わらないといっていい。

次に、この仕事に求められる資格などをご紹介しよう。

基本的に4年制の大学に在学しているか、または卒業していることが条件になるだろう(短大や大学中退はちょっと厳しいかもしれない)。当然、塾講師の経験がある人や、高校の教員免許(特に主要6教科)がある人は断然有利だろう。ちなみに、「個別指導塾講師能力検定」という資格はあるが、それほど重要な資格ではない。

もし、すでにキミが先ほど上げた資格を持っていたとしよう。そしたら、例えばこんな求人に応募することができる。

五上学社

企業理念

ただ単に成績を伸ばすだけではない、「成長を直(じか)に感じる教育」を目指します。

企業情報

小学生・中学生・高校生を対象とした個別指導塾です。

募集内容

現在は高校生担当の講師を募集。大卒(4年制以外不可)以上の学歴がある方のみ対象です。なお高校教員免許(主要6教科に限る)をお持ちの方を優先的に採用します。

求める人材

指導には丁寧さが重要。分からないことをそのままにしない。しっかりと向き合う。できない時には、他の教え方も試す。そんな心構えのある方でないと務まりませんね。

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