【建築設計】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、的場は言う。|求人への道

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【食品研究】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、野原は言う。 】を11月10日にUPしました。

【建築設計】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、的場は言う。

まずは建築設計とはどういったものなのかを説明しようではないか。

「建築設計」は、一般住宅やオフィスビル、スーパーや公共施設などといった、文字通り建築物を設計する仕事だ。しかしその設計の仕事は意外と幅広く、大きく「意匠」「構造」「設備」の3種に分類される。まず意匠設計は、クライアントから頂いた建物のコンセプトなどを元に、外観や内部構成などといったベースとなるデザインを行う。続く構造設計は、耐震や荷重を細部に至るまで考慮して、安全な建物になるように骨組みを設計する。そして最後の設備設計で、電気・通信・水道・空調などの配管設備などを構築していくことになる。

次に、この仕事に求められる資格などをご紹介しよう。

新卒なら、無資格でも見習いから経験を積み重ねていくことができるが、転職の場合には、最低でも二級建築士免許が必要だ。当然、一級建築士免許があれば言うことなし。ちなみに建築士免許では木造建築士というものもあるが、鉄筋コンクリート造が主流の現代ではなかなか必要とされないので注意が必要だ(もちろんそれを必要とするところも無くはないのだが)。

もし、すでにキミが先ほど上げた資格を持っていたとしよう。そしたら、例えばこんな求人に応募することができる。

かわつら住宅設計

企業情報

戸建住宅を専門に請け負っている住宅設計事務所です。

募集内容

一般住宅の設計デザインおよび、施工監理をお任せします。一級または二級の建築士免許、および普通自動車免許が必要です。一級建築士の方は優遇します。

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