【行政書士】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、上野は言う。|求人への道

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【生活相談員】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、川野は言う。 】を3月16日にUPしました。

【行政書士】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、上野は言う。

まずは行政書士とはどういったものなのかを説明しようではないか。

同じ法律関連の仕事である弁護士や税理士などは何となく仕事内容も想像できるだろうが、今回取り上げる行政書士はどうかというと、いまいちピンとこない方のほうが多いと思う。というのも、行政書士が携われる仕事というのがあまりにも幅広すぎるのだ(会社設立・各業種の許認可申請・事実証明や遺言状などの書面作成・etc…)。

そんな行政書士の仕事をざっくりとまとめると「生活やビジネスでの、役所との橋渡し役」という言い方になるだろうか。基本的に、依頼人に代わって役所への書類を作成し、申請するというのがメインの仕事になる。

次に、この仕事に求められる資格などをご紹介しよう。

まず行政書士資格は絶対必須である(業務独占&名称独占資格のためこれがないと仕事できない)。この資格は年1回行われる行政書士試験に合格することなどによって取得することができる。しかし行政書士として仕事するためには、もうひとつのステップである行政書士会への登録を経なければならない。

もし、すでにキミが先ほど上げた資格を持っていたとしよう。そしたら、例えばこんな求人に応募することができる。

チエナギ法務事務所

企業情報

設立当初から、地域の相談役として活動している法務事務所です。

募集内容

行政書士を募集。応募は行政書士有資格者(登録は入所後でも可)および普通免許保有者に限ります。年齢・性別・学歴などは問いません。

求める人材

しっかりとしたパイプを築いて頂きたいので、コミュニケーション能力の高い方を希望しています。

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