【楽器店員】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、木津は言う。|求人への道

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【生活相談員】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、川野は言う。 】を3月16日にUPしました。

【楽器店員】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、木津は言う。

まずは楽器店員とはどういったものなのかを説明しようではないか。

楽器店員の仕事は大きく分けて3つある(ただし、すべてをやらなければならないわけではないので注意)。1つ目は楽器の販売・接客・簡単な修理などのサービス提供。2つ目は楽器の発注やレイアウト。そして3つ目はセミナーやライブなどといったイベントの企画・運営だ。また音楽教室を併設している楽器店では、上記に加えて教室運営の仕事にも入らなければならないので、そういったところでの勤務を希望している人は、激務になることを覚悟してほしい。

ちなみにこれはあくまで個人的な意見だが、楽器店での仕事は「音楽好きには向かない」と思う。小売店の特性上、基本的に土日祝日は出勤日となることが多いため、「満足に音楽を楽しめない」などといった不満が後になって噴出するのだ。あくまでギターやピアノなどの「楽器が好き」という人に限って、求人への応募をオススメしたい。

次に、この仕事に求められる資格などをご紹介しよう。

基本的にこの仕事には、資格は必要とされない。ただ、楽器の演奏や修理の技術があることが証明できる場合は優遇されるだろう。あえて役に立つ資格をあげるなら「ピアノ調律師」などといったところだろうか。

もし、すでにキミが先ほど上げた資格を持っていたとしよう。そしたら、例えばこんな求人に応募することができる。

ツマガリ楽器

企業情報

バイオリンやフルートといった小型楽器から、ピアノなどの大型楽器まで、さまざまな楽器を取り扱っている楽器販売店です。

募集内容

店舗スタッフ募集。無資格未経験OK。ピアノ調律師資格のある方は歓迎します。

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