【ケアマネージャー】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、占部は言う。|求人への道

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【生活相談員】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、川野は言う。 】を3月16日にUPしました。

【ケアマネージャー】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、占部は言う。

まずはケアマネージャーとはどういったものなのかを説明しようではないか。

ケアマネージャー(以下「ケアマネ」と称す)は、お年寄りや身体に障害を持った人など、介護が必要になった方に対して、その人に合ったサービスの立案と実施事業者の情報提供をすること、そして介護利用者と実施事業者との間に入って調整を行うことが主な役割だ。他には、要介護認定の申請・更新の代行や、要介護認定のための調査(こちらは自治体からの委託)といった役割もある。

次に、この仕事に求められる資格などをご紹介しよう。

ケアマネの仕事をするためには、ケアマネ(介護支援専門員)資格の取得が必須だ。そしてそのためには、介護・福祉・医療における国家資格(介護福祉士や栄養士や看護師など)を持った上で最低5年以上の実務経験を積み、その後「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格して、最後に「介護支援専門員実務研修」を修了するという、3段階のプロセスを経る必要がある。なおケアマネ資格の有効期間は5年間で、その期間内に更新研修を修了する必要があるので注意が必要だ。

もし、すでにキミが先ほど上げた資格を持っていたとしよう。そしたら、例えばこんな求人に応募することができる。

ケアマネ事務所つのがい

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介護保険についての質問や相談から、サービス利用のための手続の代行、サービスの提供、定期的なアフターフォローまで、常に利用者様の目線で支援を行っているケアマネ事務所です。

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ケアマネスタッフの募集です。即戦力を求めていますので、ケアマネ(介護支援専門員)の資格をお持ちで、かつ3年以上のケアマネ業務経験をお持ちの方(ブランク不可)のみを対象とします。

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