【生活相談員】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、川野は言う。|求人への道

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【生活相談員】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、川野は言う。 】を3月16日にUPしました。

【生活相談員】の仕事に応募するなら、最低限この資格は持っておくべきと、川野は言う。

まずは生活相談員とはどういったものなのかを説明しようではないか。

英語では「ソーシャルワーカー」と称される、この生活相談員の仕事を一言で表すならば、「介護サービス利用者(利用希望者)やその家族と、各種施設や地域コミュニティなどとの調整役」といったところだろうか。その仕事内容は「介護サービスにおける便利屋」と例えられるほどに幅広く、サービス利用者や家族へのアドバイスやサポート、施設やサービスの利用・中止などの手続き、ケアマネなどサービス提供者との連絡・調整・サポート、利用者などからの苦情の対応などなど、例を挙げればキリがない。そのため臨機応変さが常に求められる厳しい仕事であるが、この仕事は介護サービスの質の向上のためには絶対になくてはならない存在なのだ。

次に、この仕事に求められる資格などをご紹介しよう。

生活相談員になるためには、基本的に「社会福祉主事任用資格者」「社会福祉士」「精神保健福祉士」のいずれかの資格が必要だ。ただ地域によっては、介護の資格(介護福祉士など)や、一定年数介護業務の経験があればOKという場合もあるので、しっかり確認してほしい。

もし、すでにキミが先ほど上げた資格を持っていたとしよう。そしたら、例えばこんな求人に応募することができる。

デイサービスセンターフルハーツ

企業情報

近年開設したばかりの、機能訓練特化型デイサービスセンターです。

募集内容

生活相談員の募集です。当所の利用を希望される方との生活相談や各種手続等の業務をお願いします。なお当求人への応募は、社会福祉士・精神保健福祉士・社会福祉主事任用資格のいずれかをお持ちの方に限ります。ケアマネージャーの資格をお持ちの方、普通自動車免許をお持ちの方、優遇します。

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